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【イラク】湾岸戦争以来途絶えたままの「気象通報」 主権移譲後もデータ空白[12/11]

1 :シャイニング記者。φ ★:04/12/11 23:27:55 ID:???

イラク『気象通報』15年途絶 主権移譲後もデータ空白
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主権国家として再出発して半年たつイラクで、
気象データの国際通報が再開されていないことが分かった。
世界気象機関(WMO)は各国が主要地点のデータを毎日交換するよう定めているが、
イラクでは湾岸戦争直前の1990年から通報が途絶え、データ不明となったまま。
反対の声も多い中、自衛隊派遣期間の1年延長が決まったが、
気象面ではイラクの“戦時体制”は確実に続いているようだ。

気象庁によると、イラクからの通報は、フセイン政権下の1990年8月1日を最後に途絶した。
イラク軍のクウェート侵攻の前日だった。その後、現在まで15年近く“空白”が続いている。
以前は10を超す国際通報地点があり、首都バグダッドや北部のモスル、
西部のルトバなど各地の気温や風向風速、降水量などのデータが毎日入電していた。

気象データは軍事情報としても重要なため、戦時中は伏せられることが多い。
戦乱による観測への支障や通信事情悪化も加わり、
紛争地域からの入電が減ったり途絶したりする。
旧ユーゴ内戦でも同様の例があり、かつては日本でも戦時中に天気予報が制限された。
湾岸戦争時はイラクを含む中東諸国からの入電が激減し、日本の予報にも影響が出たという。

気象庁気候情報課では「イラクの気象観測が今どうなっているのか分からない。
言えるのは今も通報がないということだけ」と話している。

★ソースは 東京新聞 [日本] とかから抜粋。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20041211/eve_____sya_____000.shtml

2 :月の砂漠の名無しさん:04/12/11 23:30:48 ID:rc4jkAW6
様様

3 :月の砂漠の名無しさん:04/12/11 23:52:43 ID:PLDuGfjm
様様様

4 :月の砂漠の名無しさん:04/12/12 06:11:48 ID:O8VMHLKa
様様様様

5 :月の砂漠の名無しさん:04/12/12 16:27:19 ID:YwUlbzA5
様様様様様

6 :月の砂漠の名無しさん:04/12/12 20:26:56 ID:dqgbulRH
単に観測機器や人員が居なくて出来ないだけかもしれないのに、さも未だ戦争状態であるかのように
ミスリードするとはいかがなものか。
つーかそんな協定知らんだけだろ。


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